TOP » 前橋で注文住宅を建てる基礎知識 » 注文住宅の相場と完成までの流れ、アフターメンテナンス

注文住宅の相場と完成までの流れ、アフターメンテナンス

注文住宅を購入してから入居するまでどのような流れになるのかや、前橋の相場、さらに注文住宅を「購入してから」の重要性もチェックしてみました。

入居までの流れ

注文住宅は完成品を購入するのではなく、一から作るので時間がかかります。依頼する業者と何度も打ち合わせをすることになるでしょう。

また、土地を持っていない場合は土地の取得からになります。

自分がどんな家に住みたいのか、現実的にどのような家ができるのか。それらを業者としっかりと打ち合わせし、マイホームの「原案」ができあがってからの着工になります。
そのため、打ち合わせに時間がかかれば入居までも時間がかかることになります。
ある程度は妥協するのか、あるいは妥協せず理想を追求するかもまた、自由です。

そして着工から完成、入居となります。

前橋の土地情報や耐震調査

前橋の新築取得の平均値は以下になります。

この数字を相場と考えてよいでしょう。
そして相場以上に気になるのが耐震なのではないでしょうか。
地震の多い我が国では、マイホームの購入を躊躇する理由の一つが自然災害です。
「もしも何かあったら…」と考えると、その都度気軽に動ける賃貸でと考える人が多いのも道理ですが、前橋では耐震調査に力を入れています。
例えば耐震診断の費用に関しては、平面図が現状とかけ離れている場合以外は個人負担なく行えるケースもあります。
前橋としても地震をはじめとする自然災害は「いつ起きてもおかしくない」というスタンスです。
そこで、地震に強い街をアピールすべく、耐震をはじめ様々な取り組みを行っています。
気になる方は現在前橋でどのような取り組みが行われているのか、行政のホームページをチェックしてみるとよいでしょう。

アフターメンテナンスの重要性

家は完成して終わりではありません。
その後のメンテナンスがとても大切です。

四六時中、雨風に晒されることになりますし、四季も乗り越えなければなりません。
劣化してしまうのは仕方ないものなので、アフターメンテナンスが重要となってくるのです。

特に木造の場合、湿気・経年劣化などもありますので、「住んでから」のことも考慮しなければなりません。

その点では、注文住宅を建てる際、建てて終わりの業者なのか、あるいは建てた後もメンテナンスを行ってくれるのかもまた、チェックしておくと良いでしょう。