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注文住宅を成功に導く失敗談から学ぶこと

注文住宅を成功に導くためには、様々な情報をチェックすることですが、その中には「失敗談」も含めると良いでしょう。
失敗談を多々調べることで、「なぜ失敗したのか」が分かるので、失敗した理由を回避することで、自ずと「成功への道」も見えてくるからです。

そこで、注文住宅で失敗してしまったという声をいくつかピックアップしてみました。

玄関に関しての失敗例

玄関に関する失敗談は以下になります。

この手の意見がとても多いようです。

注文住宅設計時は小さい子供だったり、あるいはまだ子供がいないので玄関を「自分たちの常識」で考えてしまいがちです。
しかし、子供ができたり、あるいは子供が成長することで「狭い」と感じている人はとても多いです。

このような失敗をなくすためには、予め玄関は「広いな」と思うくらいで設計することをオススメします。

部屋での失敗例

お部屋に関する失敗談は以下になります。

こちらも子供の増加・成長に伴って部屋が狭く感じるパターンもあれば、物を置いたら想像以上に狭いと感じるパターンもあります。
玄関同様、子供の成長を考慮すると共に、部屋に「物を置いたらどうなるのか」も考えるべきです。

特にベッドを置くとどうしても部屋は狭く感じてしまいますので、部屋を決めてからベッドをと考えるのではなく、ベッドの大きさを踏まえた上で、部屋の広さを決めると良いでしょう。

水回りの失敗例

キッチン・バス・トイレなどの水回りに関する失敗談は以下になります。

水回りは生活に密着した物であると共に、後になってから「やっぱりこっちに」と簡単に変更することができないものなので、初めから生活の導線を意識しての設計が大切です。

特に大切なのがトイレです。なぜなら、トイレは一日に何度も足を運ぶことになるからです。
お風呂は仮に朝出かける前にシャワーを浴びるとしても一日に二度ほどですが、トイレは家にいる間は定期的に利用するものです。
それだけに、常駐するフロアにトイレがなければ常に階段を上り下りしてトイレまで足を運ばなければなりません。

このように、注文住宅の失敗例は「成功のための貴重な意見」です。

前橋で注文住宅をと考えている方にとっても貴重な意見が多々ありますので、自らでも失敗談をいろいろとチェックしてみるのも良いでしょう。